コラム
Column
ダイエットサプリに使われる成分と特徴一覧!自分に合った製品の選び方も解説
ダイエットサプリメント市場は急速に成長を遂げていますが、実際にサプリメントを利用している消費者はまだ少ないのが現状です。
NEXERと弊社が共同で行ったアンケート調査(295人が回答)によると「ダイエットのためにサプリメントを利用したことがある」と回答した人は27.5%にとどまり、まだ多くの人々がダイエットサプリの利用を始めていないことがわかります。
現状では、ダイエットサプリメントの認知度や利用状況はまだ低いことが伺えますが、効果や必要性について理解が進むことで、今後市場が拡大していく可能性があります。
本記事では、脂肪燃焼系・吸収抑制系・腸活系の3つのタイプ別に、L-カルニチンや葛の花イソフラボンなど主要13成分の特徴と作用メカニズムを整理します。また、各成分のターゲット層や商品企画上のポイントも解説し、ヒットする製品づくりのヒントを提供します。
アンケート引用元:【ダイエット意識調査】きっかけは「体重増加」が中心。サプリ利用者の声も
ダイエットサプリの種類
ダイエットサプリは、作用メカニズムに基づき3つのタイプに分類されます。
ここでは、各タイプの生理学的なメカニズムを解説します。具体的な成分については、次章で詳しく説明します。
| タイプ | 特徴 |
| 脂肪の燃焼をサポートするタイプ | 体内での熱産生を活性化し、脂肪をエネルギーとして消費 |
| 糖質・脂質の吸収を抑制するタイプ | 消化酵素を阻害したり、栄養素の吸収を遅らせる |
| お腹の調子を整えるタイプ | 腸内細菌叢を改善し、代謝機能を高める |
脂肪の燃焼をサポートするタイプ
脂肪燃焼系サプリメントは、体内での熱産生(thermogenesis)を活性化し、脂肪をエネルギーとして消費することを促進します。主なメカニズムは、ミトコンドリアでの脂肪酸β酸化の促進です。
脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪は、リパーゼという酵素によって遊離脂肪酸とグリセロールに分解されます。この遊離脂肪酸はミトコンドリアに運ばれ、β酸化を経てエネルギー(ATP)に変換されます。この代謝経路を活性化させることで、安静時でも脂肪の消費量を高めることが期待できます。
糖質・脂質の吸収を抑制するタイプ
吸収抑制系サプリメントは、消化管での栄養素の消化・吸収プロセスに介入し、血糖値や中性脂肪の急激な上昇を抑えます。作用メカニズムは主に2つに分かれます。
ひとつ目は、消化酵素阻害型です。α-グルコシダーゼやリパーゼなどの消化酵素の働きを阻害し、糖質や脂質の分解速度を遅らせます。これにより、小腸での吸収が緩やかになり、血糖値スパイクや中性脂肪の急上昇を防ぎます。
2つ目は、吸着・排出型です。腸内で糖や脂肪と物理的に結合し、体外への排出を促進します。食事前や食事中に摂取することで、食後の代謝変化をコントロールできることが期待されます。
NEXERと弊社が共同で行ったアンケート結果によると、ダイエットを始めた理由で最も多かったのは「体重が増えたから」で、57.6%の回答者がこの理由を挙げています。このデータを踏まえると、脂肪燃焼系や吸収抑制系のサプリメントが需要の高い選択肢であることが分かります。
アンケート引用元:【ダイエット意識調査】きっかけは「体重増加」が中心。サプリ利用者の声も
お腹の調子を整えるタイプ
腸活系サプリメントは、腸内細菌叢(マイクロバイオーム)のバランスを改善し、代謝機能を高めます。主なメカニズムは、短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)の産生促進です。食物繊維などの難消化性成分が大腸に到達すると、腸内細菌によって発酵され、短鎖脂肪酸が産生されます。
これらは腸管上皮細胞のエネルギー源となり、脂肪細胞での脂肪蓄積の抑制、筋肉でのエネルギー消費促進、インスリン感受性の改善などの効果が報告されています。
ダイエットサプリによく使われる成分一覧
ダイエットサプリに配合される代表的な成分について、その特徴と機能性表示食品としての訴求可能性を解説します。成分選定では、科学的根拠、届出実績、消費者の認知度などを総合的に判断することが重要です。
【12種の成分一覧】
| 成分名 | 分類 | 特徴 |
| L-カルニチン | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 脂肪酸をミトコンドリアに運び、エネルギー代謝をサポート |
| ビタミンB群 | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 糖質・脂質・タンパク質の代謝を助ける |
| CoQ10 | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 細胞内でエネルギー産生をサポート |
| 茶カテキン | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 脂肪の分解と燃焼を促進 |
| ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 日常活動時のエネルギー代謝をサポート |
| ローズヒップ由来ティリロサイド | 脂肪燃焼・代謝促進系 | 配合の自由度が高く、他成分との組み合わせに最適 |
| 葛の花由来イソフラボン | 脂肪燃焼・代謝促進系 | お腹の脂肪減少をサポート |
| ヒドロキシクエン酸(HCA) | 糖質・脂質吸収抑制系/食欲抑制系 | 脂肪合成の抑制と食欲抑制 |
| セイタカミロバラン果実由来没食子酸 | 糖質・脂質吸収抑制系 | 食後の血糖値や中性脂肪の上昇を抑制 |
| サラシノール(サラシア) | 糖質・脂質吸収抑制系 | 糖を分解する酵素の働きを阻害 |
| キトサン | 糖質・脂質吸収抑制系 | 油を吸着して排出 |
| 食物繊維(難消化性デキストリン・イヌリンなど) | お腹の調子を整える系/糖質・脂質吸収抑制系 | 腸内環境を整え、便秘対策に有効 |
L-カルニチン
L-カルニチンは、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
脂肪酸をミトコンドリアに運ぶアミノ酸由来成分で、羊肉や牛肉に豊富に含まれています。しかし、食事からの摂取には限界があり、サプリメントでの補給が有効です。体内でも合成されますが、60代になると合成能力が20代の約60%低下するとされているため、年齢を重ねた層への訴求ポイントになります。
商品企画のポイントは「運動時のエネルギー代謝をサポート」として、ジム通いやランニング習慣がある層をターゲットにすることです。
ただし、L-カルニチンだけで痩せるわけではなく、運動との組み合わせが必須であることを消費者に正しく伝える必要があります。「運動効率アップ」や「アクティブライフサポート」といった訴求が適しているでしょう。
また、ビタミンB群やCoQ10など、ほかのエネルギー代謝関連成分との配合相性もよく、複合処方に向いています。
ターゲット層は、運動習慣がある30〜50代・ジム通い層・マラソン愛好家・アクティブシニアです。
ビタミンB群
ビタミンB群は、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
ビタミンB群(B1、B2、B6、B12など)は水溶性ビタミンで、糖質・脂質・タンパク質の代謝に欠かせない補酵素として機能します。「Bコンプレックス」とも呼ばれ、各ビタミンには固有の化学名があります。
商品企画のポイントは、L-カルニチンやブラックジンジャーなどの主成分のサポート役として配合することです。「代謝アップ」や「エネルギー産生」を訴求でき、処方全体の説得力が増します。
また、美容ビタミンとしての側面もあるため「ダイエット×美容」を両立したい女性向け製品に適しています。原料コストも比較的安価で、配合しやすい点もメリットです。
ターゲット層は、疲れやすさを感じる30〜40代女性・美容意識の高い層・食事制限中の栄養補給を求める層です。
CoQ10
CoQ10(コエンザイムQ10)は、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
CoQ10は、細胞内のミトコンドリアでエネルギー(ATP)産生に必要な補酵素です。体内でも合成されますが、加齢に伴いその量は減少します。
商品企画のポイントは、抗酸化作用を持つため「エイジングケア×ダイエット」のコンセプトに適しており、美意識の高い女性層をターゲットにした製品開発が可能です。
ターゲット層は、40代以降の女性や、美容とダイエットを両立させたい層です。
茶カテキン
茶カテキンは、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、脂肪の分解と燃焼を促進します。
商品企画のポイントは、特定保健用食品(トクホ)としての実績が多く、日本人に馴染みがあるため、「安心感」や「科学的根拠のある成分」として訴求できます。
ターゲット層は、幅広い年齢層・トクホに信頼を置く層・日本茶に親しみがある層です。
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
ブラックジンジャー(黒ショウガ)は、タイ原産の植物で、現地では「クラチャイダム」と呼ばれています。その根茎から抽出されるポリメトキシフラボンが機能性成分です。
商品企画のポイントは、機能性表示食品として「日常活動時のエネルギー代謝で脂肪を消費しやすくする」といった表示が可能で、運動習慣がない層への訴求に最適です。「運動なしでも脂肪にアプローチ」というメッセージで、幅広いターゲット層を狙えます。
また、機能性表示食品としての届出も比較的スムーズで、中小企業でも取り組みやすい素材です。原料供給も安定しており、継続的な商品展開に適しています。
ターゲット層は、運動が苦手な30〜40代の働く女性や、家事や仕事で運動時間が取れない層、運動なしでダイエットしたい層です。
ヒドロキシクエン酸(HCA)
ヒドロキシクエン酸(HCA)は、糖質・脂質吸収抑制系/食欲抑制系に分類される成分です。
ガルシニアカンボジア(オトギリソウ科の植物)の果実に含まれる有機酸で、インドや東南アジアでは香辛料として伝統的に使用されてきました。
商品企画のポイントは、脂肪合成の抑制と空腹感のコントロールという二段階のアプローチが可能です。「我慢しなくても自然と食べる量が減る」というストーリーで訴求できます。
ターゲット層は、甘いものや炭水化物への欲求が強い層や、間食を減らしたい層です。
ローズヒップ由来ティリロサイド
ローズヒップ由来ティリロサイドは、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
バラ科の植物ローズヒップから抽出されるポリフェノールの一種です。
商品企画のポイントは、わずか0.1mgの少量で機能性を発揮するため、ほかの成分との相性がよく、配合の自由度が高い点が特徴です。また、原料コストが抑えやすく、複数の機能性成分を組み合わせた「マルチアプローチ型」のサプリメント開発に適しています。
ターゲット層は、複合的なアプローチを求める健康意識の高い層です。
葛の花由来イソフラボン
葛の花由来イソフラボンは、脂肪燃焼・代謝促進系に分類される成分です。
葛(クズ)の花から抽出されるイソフラボン類で、日本でも古くから親しまれた植物であり、消費者に安心感を与える素材です。
商品企画のポイントは「お腹の脂肪を減らすのを助ける」という直接的な訴求ができる点です。また、機能性表示食品としての届出実績も豊富で、とくに「ぽっこりお腹」など具体的な悩みに対応できます。
ターゲット層は、腹部の脂肪が気になる30〜50代や、メタボリックシンドロームを指摘された層です。
セイタカミロバラン果実由来没食子酸
セイタカミロバラン果実由来没食子酸は、糖質・脂質吸収抑制系に分類される成分です。
セイタカミロバラン(ターミナリアベリリカ)という植物の果実に含まれるポリフェノールです。学名でターミナリアベリリカと呼ばれ、同一の植物を指します。
商品企画のポイントは「ターミナリアベリリカ」という名称が印象的で、ブランディングに活用できる点です。また、食後の血糖値や中性脂肪の上昇を抑制する働きがあり「美食家向け」のストーリー展開に最適です。
ターゲット層は、外食が多いビジネスパーソンや、食べることが好きだが健康も気になる層です。
食物繊維(難消化性デキストリン・イヌリンなど)
食物繊維(難消化性デキストリン・イヌリンなど)は、お腹の調子を整える系/糖質・脂質吸収抑制系に分類される成分です。
トウモロコシ由来の難消化性デキストリンやチコリ由来のイヌリンなど、これらは水溶性食物繊維の総称です。
商品企画のポイントは、原価を抑えつつ製品にボリュームを持たせられることです。また、特定保健用食品や機能性表示食品としての届出実績も豊富で、消費者の信頼性も高いです。
ターゲット層は、腸活に関心がある層や、便秘に悩む女性、健康的にダイエットしたい層です。
サラシノール(サラシア)
サラシノール(サラシア)は、糖質・脂質吸収抑制系に分類される成分です。
サラシア属植物(インド・スリランカ原産)に含まれる成分で、アーユルヴェーダでの使用実績があります。
商品企画のポイントは、糖を分解する酵素の働きを阻害するメカニズムが明確で、消費者への説明がしやすい点です。「炭水化物を我慢したくない人のための成分」として訴求できます。
ターゲット層は、ご飯やパン、麺類が好きな層や、糖質制限が難しい層です。
キトサン
キトサンは、糖質・脂質吸収抑制系に分類される成分です。
カニやエビの殻から抽出される動物性食物繊維で、キチンを脱アセチル化して得られます。
商品企画のポイントは「油を吸着して排出する」というイメージで消費者に伝えやすく、視覚的な理解を促せる点です。甲殻類アレルギーへの注意喚起が必要ですが、安全性の高い素材として広く使用されています。
ターゲット層は、揚げ物や脂っこい料理が好きな層や、油物対策をしたい層です。
期待の新成分もいち早くチェック!
協和薬品株式会社が取り扱う独自素材「コタラヒムブツ」は、サラシアの一種で希少性が高く、糖の吸収抑制と便通改善の両方で差別化が可能な高付加価値素材です。
「糖質対策×腸活」という複合的なアプローチができ、極小ロット300個からのテスト販売にも対応しています。
自分に合ったダイエットサプリの選び方
消費者がどのような基準でダイエットサプリを選んでいるかを把握することは、商品設計において極めて重要です。
選定基準を理解することで、配合する機能成分の選定、エビデンスの取得方針、形状の決定、価格設定といった製品開発の各要素に活かすことができます。ここでは、消費者の主要な選定基準を解説します。
目的に合った機能を選ぶ
消費者が最も重視するのは「自分の悩みに合った機能があるか」です。
食べ過ぎが気になる層には吸収抑制系を、運動しても痩せにくい層には燃焼系を、便秘がちな層には腸活系を提案します。パッケージの表面で「悩み→解決策」の流れを視覚的に伝えることが重要です。
特定保健用食品・機能性表示食品を選ぶ
消費者は「根拠のある表示」を重視します。トクホは高い信頼性を持ち、機能性表示食品は中小企業でも取得しやすいのが特徴です。パッケージに「機能性表示食品」のマークを表示できることは、競合製品との差別化において強力な武器となります。
※出典:消費者庁「特定保健用食品(トクホ)について」
※出典:消費者庁「機能性表示食品について」
摂取しやすい形状や味を選ぶ
継続率を左右するのは「飲みやすさ」です。協和薬品が強みとする打錠やカプセル技術は、小粒化や苦味の遮断により、継続率向上に直結します。錠剤やカプセルは携帯性が高く、外出先でも手軽に摂取できます。
継続しやすい価格の製品を選ぶ
サプリメントは継続使用が前提のため、消費者が続けられる価格であることが重要です。月額3,000〜8,000円程度が主流で、あまりに安すぎると「効果がなさそう」と思われ、高すぎると継続が難しくなります。
【自分に合ったダイエットサプリの選び方まとめ】
- 悩みに合わせた機能(脂肪燃焼系、吸収抑制系、腸活系)を選ぶ
- 根拠のある表示があるもの(特定保健用食品・機能性表示食品)を選ぶ
- 飲みやすさや携帯性を重視して、摂取しやすい形状や味を選ぶ
- 継続使用しやすい価格帯(3,000〜8,000円程度)を選ぶ
ダイエットサプリを服用する際の注意点
サプリメントの安全性や適切な使用方法に関する知識は、広告表現のリスク管理や消費者への正しい情報提供に不可欠です。パッケージや説明書に記載すべき、4つの注意点を解説します。
- 過剰摂取のリスク
- 副作用のリスク
- 薬との飲み合わせ
- 妊娠中・授乳中・未成年の方の使用可否
過剰摂取のリスク
濃縮された成分を含むため、過剰摂取による健康被害のリスクがあります。1日摂取目安量は科学的根拠に基づいて設定し、パッケージに「1日の摂取目安量を守ってください」という注意書きを明記しましょう。
副作用のリスク
体質による不適合で下痢や胃部不快感などの症状が現れる可能性があります。「体質に合わない場合は使用を中止してください」という注意書きをパッケージに記載することが重要です。
薬との飲み合わせ
サプリメントと医薬品の相互作用は重要な注意点です。糖の吸収を抑える成分は、糖尿病薬と併用すると血糖値が下がりすぎるリスクがあります。「医薬品を服用中の方は医師または薬剤師にご相談ください」という注意書きを明記しましょう。
妊娠中・授乳中・未成年の方の使用可否
ダイエットサプリメントは、基本的に妊娠中・授乳中・未成年の方への使用は推奨されません。パッケージに注意書きを明記することが必須です。
【重要】サプリはあくまでサポート!飲むだけで痩せることはない
景品表示法上の優良誤認を避けるため「食事と運動の補助」という建付けを徹底することが重要です。サプリメントは栄養補助食品であり、摂取するだけで大幅な体重減少が期待できるわけではありません。パッケージや広告で「バランスの取れた食事と適度な運動を併用してください」という文言を必ず記載しましょう。
まとめ
記事全体の内容を要約すると、以下のポイントが重要です。
- ターゲット層の悩みと成分の機能をマッチングさせることが成功の鍵
- 脂肪燃焼系・吸収抑制系・腸活系を理解し、代表的な成分を戦略的に配合する
- 機能性表示食品やトクホとしての届出実績、原料コストを考慮して製品開発
ダイエットサプリ市場は競争が激しいですが、成分の組み合わせや独自素材で差別化が可能です。成功のカギは、ターゲット層の悩みと成分の機能を的確にマッチングさせることです。
脂肪燃焼系、吸収抑制系、腸活系の3タイプを理解し、代表的な成分(L-カルニチン、ブラックジンジャー、葛の花イソフラボンなど)を戦略的に配合することが重要です。また、機能性表示食品やトクホとしての実績、消費者認知度、原料コストを考慮し、継続しやすい価格帯と飲みやすい形状を提供することで、リピート率の高い製品が生まれます。
最も重要なのは、ターゲット層の悩みにしっかり応えられる製品を作り上げることです。そのためには、製品企画から製造、出荷まで一貫してサポートできる信頼できるパートナーが必要です。
協和薬品株式会社では、独自素材「コタラヒムブツ」や「ドルソップ」を活用した製品開発が可能です。極小ロット300個からのOEM対応も行っており、テストマーケティングを経て本格展開するというリスクの少ない製品開発が可能です。小粒化技術や高品質な製造体制により、継続率の高い製品づくりをサポートします。
ターゲット層に特化した製品づくりを進めるために、ぜひ協和薬品にご相談ください。製品開発を通じて、貴社の成長を支援します。
協和薬品では、錠剤の打錠工程やカプセル製造のご相談を受け付けております。
自社打錠機と協力工場で企画から出荷まで対応し、独自素材の活用提案も可能です。
お困りの際にはぜひお問い合わせください。
Contact
お問い合わせ
健康食品・サプリメント・機能性表示食品のODM・OEMに関するご相談・お問い合わせはこちらから